車に関する節約

タイヤフッドってどう?安い?実際掛かったタイヤ交換費用を店頭見積もりと比較&メリット・デメリット解説

TIREFOOD

「タイヤ傷んできてるんで、そろそろタイヤが交換したほうがいいですね~。」

なんて車の点検の際に、タイヤ交換を勧められた…

タイヤ交換費用をどうにか安くできないかな…

タイヤ交換の目安とされている年数は4~5年と言われています。

大抵4本まとめて交換となりますから、どうしても大きな出費となりがちですよね。

当記事ではそんなタイヤ交換費用をかんたんに安くできるサイト「タイヤフッド」をご紹介しています。

「タイヤのネット通販は初めて…」という方にもおすすめのサイトです。

わたしはかれこれ複数のネット通販サイトでタイヤ購入した経験がありますが、最終的にメインで使っているのが「タイヤフッド」です。

国内メーカー(ブリジストン、ダンロップ、ヨコハマタイヤ等の特に売れ筋のタイヤがディーラーやカー用品店の店頭価格より断然安く、

ネットショップと言ってもタイヤを交換するお店の予約までマルッとお任せできる安心のシステムなので、かなり重宝しています。

にゃーごろ
にゃーごろ
タイヤフッドって他にもメリットあるの? 

そこで今回は「タイヤフッド」を利用することで得られるメリットや特徴、また「本当に店頭価格より安いのか!?」の検証結果も紹介していきます!

おちょぼ
おちょぼ
最近またタイヤフッドでタイヤ4本購入したので経験者目線で記事をまとめています

▼公式サイトはこちら▼

もくじ

ネットで簡単タイヤ交換できる!タイヤフッドとは?

TIREHOOD(タイヤフッド)」とは、「タイヤ購入」と「タイヤ取付の予約」を一度にできるタイヤ通販専門サイト。

現在全国4,000店舗のガソリンスタンド等と提携しており、タイヤ購入と同時に「取付店と取付日時のオンライン予約」ができるのが最大の特徴。

タイヤフッドでは国内外一流ブランドのタイヤがラインナップされていて、その中でサマータイヤ、スタッドレスタイヤ、ホイールセットから好きな商品を選んで購入します。

そして好きな日時を選んで作業の予約ができ、購入したタイヤは予約した作業店舗に直送されますので、後は予約日にクルマで行くだけ。タイヤフッド

このような簡単な流れでタイヤ交換を済ませることができます。

国内メーカーの特に人気シリーズタイヤ(ネクストリー、エナセーブ、エコピア、ブルーアーズ等)が安定して安い価格なのが、個人としては一番のおすすめポイントですね。

特徴をまとめると、

一般的なディーラーやカー用品店の

店頭価格より断然安いネット価格で国産メーカーのタイヤが購入できる

一般的な通販サイトとは違って

タイヤ購入後に取付店を探して連絡するなどの手間が一切かからない

というサイトですね。

ネット通販でタイヤ購入する上でネックは「交換作業をしてもらうお店はどこにするか自分で決めなければならない」「タイヤが玄関先に届いてしまう」ということ。

タイヤフッドは作業を行なう店舗が多いので近所で見つかりますし、タイヤは店舗へ直接配送されタイヤを運ぶ労力も必要なし!

このようにとても手軽に利用できるという点で「タイヤのネット購入初心者の方」におすすめしたいサイトです。

タイヤフッドは信頼できるサイト??

「タイヤフッド」は、ガソリンスタンドなどで見かける「三菱商事エネルギー株式会社」の100%子会社が運営しています。

つまりバックが三菱商事グループということなので、かなり信頼できる通販サイトと言えますね。

おちょぼ
おちょぼ
口コミにも、きちんとした親会社がバックにあるので安心して買えた、なんて声も多い!

タイヤフッドはオートバックスなどの店頭価格より本当に安い?

にゃーごろ
にゃーごろ
ネット通販ってカー用品店やガソリンスタンドより本当に安いの??
おちょぼ
おちょぼ
一番気になるところだと思うので実際に調査しました!

最近わたしはタイヤフッドでタイヤを4本購入したのですが、その前に近所の数店舗で同じ種類のタイヤで見積りを出してもらっていました。

では実際に、各店の「店頭金額(見積り額)」と、今回わたしが購入した「タイヤフッドのネット販売価格」と比較してみましょう。

売れ筋タイヤ4種で、タイヤの販売価格を調査(オートバックス・イエローハットなど)

【調査対象】

  • カー用品店「オートバックス」
  • カー用品店「イエローハット」
  • タイヤ特価のチラシを出していた「ガソリンスタンド」

具体的に見積りをとったのはこの3ショップです。この3ショップと「TIREFOOD(タイヤフッド)」のネット販売価格を比較します。

下記は国内タイヤメーカーの売れ筋タイヤ(サイズ:185/60R15)を4本交換時の各ショップ価格を比較表にしたものです。

タイヤ4本の価格比較表(円・税込)
タイヤメーカー・種類TIREFOOD(送料含む)オートバックスイエローハット近所のGS(コスモ石油)
BRIDGESTONE・NEXTRY38,86061,62449,68048,400
BRIDGESTONE・エコピアNH100C52,47673,50470,84858,800
DUNLOP・エナセーブEC20441,98867,02458,10455,200
YOKOYAMA・ブルーアースAE01F33,17660,72464,800扱いナシ

※タイヤフッドのみネット通販サイトで送料が掛かるので、タイヤ価格に送料も加えた合計金額にしています。

※2019/3月時点で、オートバックスでタイヤ還元(実質値引き)キャンペーンが実施していました。15インチでは4,000円還元でしたので、その値引き後の価格を記載しています。

圧倒的にネット通販が安い!オートバックスが一番高い、穴場はガソリンスタンド

上記表を見てもらっても分かるように、今回調査した4種類のタイヤのケースでは、送料を加味してもネット通販「タイヤフッド」の方が調査した3店舗の店頭価格より安いという結果になりました!

それにしてもオートバックスが一番高く、チラシを出していた近所のガソリンスタンドの方が格段に低価格なのはわたしも意外な結果でしたね。

そしてタイヤフッドに関してはオートバックスの価格から大体4割引という結果!4種のタイヤとも2万円以上の価格差があります。

おちょぼ
おちょぼ
これ同じ商品ですよね…信じられません。 

なお注意点として、この表のタイヤの価格は、あくまでわたしの近所の店舗で取得した記事執筆時点の見積り金額であり、地域や時期により価格は変化します。あくまで参考の一つと捉えてくださいませ。

ただ、タイヤを安く買いたいならまずはネット通販を視野にいれるべき、ということは充分に分かっていただけたのではないでしょうか???

▼現在の価格をチェック▼

ネット通販でタイヤを買う場合、持ち込みタイヤ交換工賃の相場は?

続いてタイヤの交換工賃について解説していきます。

タイヤをネットで購入した後、タイヤ交換を自分で出来ない人(私も含め)はどこか店舗に持ち込んでタイヤを交換してもらうことになり、その分の作業工賃が掛かりますよね。

そのため、タイヤ交換を安く済ませるためには、タイヤの価格だけでなくいかに安い工賃で済ませられるかがポイントになってきます!

【タイヤ交換費用】=【タイヤ購入価格】+【タイヤ交換工賃】+【送料(通販の場合)】

タイヤ交換の工賃の内訳(タイヤのみ購入した場合)

今回わたしはタイヤのみを「タイヤフッド」で購入し、提携先である最寄りのガソリンスタンドにて、既存のホイールにタイヤを取り付けしてもらいました。

わたしのケースのように「タイヤだけを新たに購入して今までのホイールを使う」場合はホイールからタイヤのゴム部分を脱着する必要があるため、

「夏タイヤからホイールが付いてるスタッドレスタイヤに履き替える」などの場合に比べ、作業内容が増えるのでその分工賃も高くなります

その時かかる作業内容の種類には以下のものがあります。

タイヤ交換工賃
  • 車体からタイヤ・ホイールの脱着料
  • タイヤとホイール組み替え
  • バランス調整料
  • ゴムバルブ交換代
  • 廃タイヤの処分料

タイヤ取付店では上記の項目の代金が請求されることになります。

次にこのすべての項目を含む「タイヤ交換工賃」の相場を紹介します。

タイヤ交換工賃の相場・目安(持ち込みタイヤ交換or自社購入での比較)

「タイヤを安くネットで仕入れて、持ち込みタイヤ交換工賃も安く!」が一番理想ではありますが、

実はディーラーやカー用品店では他所で買ったタイヤを持ち込んで作業してもらう(持ち込みタイヤ交換)場合、「通常の工賃より2~3倍割増」又は「持ち込み自体お断り」と行ったお店が多いというのが現状なのです。

おちょぼ
おちょぼ
やっぱりどこも自分の店でタイヤを購入してほしいからね… 
にゃーごろ
にゃーごろ
じゃあタイヤ交換工賃の実際の相場はどれくらい? 

先ほどタイヤ価格で比較した4社でのタイヤ交換工賃(4本)を確認し比較表にしたので、下表をご覧ください。

なお、自分のお店で買った場合と持ち込みタイヤ交換を依頼した場合の料金の差も記載しています。

15インチタイヤ4本の場合の、タイヤ交換工賃の総額(円・税込)
工賃についてTIREFOODオートバックスイエローハット近所のGS(コスモ石油)
店頭購入の工賃9,6808,4246,480
持込の扱い持込NGOK

(+5184)

OK

(+9720)

タイヤ持込の工賃8,64013,60816,200

※車体からタイヤとホイールの脱着料、タイヤとホイールの組み替え、バランス作業、ゴムバルブ交換、廃タイヤ処理の合計で各社比較。15インチの場合です。

※オートバックスという看板は同じでも、各店舗により持込に関する扱い、もしくは工賃が異なります。あなたの近所の店舗の工賃が知りたい時は直接店舗に必ず問い合わせをしてください。

上表のとおり、タイヤフッド」ではタイヤ交換工賃でも比較的安いですね。後で説明しますが、タイヤフッドの作業料金は全国一律です。

なお、わたしの近所のオートバックスでは持ち込み自体お断り、その他のお店でも持ち込みタイヤに対しては上乗せの料金が掛けられているこという調査結果に。

タイヤ交換工賃の平均的な相場

店頭購入時のタイヤ交換工賃:6,000~10,000円程度

持ち込みタイヤでの交換工賃:8,000~16,200円程度

このように、ネットでタイヤを買う際に困るのが、せっかく安くタイヤを仕入れても「タイヤ交換工賃が高くなってしまう」ということ。

でもタイヤフッドでは「取付料金も全国一律で比較的安い」ので、タイヤ交換のトータル費用もしっかり抑えることができるのです。

初めてのネット購入も怖くない!「TIREFOOD」のメリット

次にタイヤフッドのメリットを詳しくご紹介していきいます。

先にざっくりまとめておくと、

タイヤフッドのメリット
  1. 国内人気ブランドのタイヤが安く買える
  2. タイヤ交換工賃が全国一律、低価格
  3. 設定不要、直接店舗に配送される
  4. 無料のタイヤパンク保証がついてくる
  5. 分かりやすいサイトで、初心者でも購入がカンタン

このようなメリットがありますね。

ここからはそれぞれのメリットを一つずつ紹介していきます!

メリット①:国内人気ブランドタイヤが安い

タイヤフッドは、下記にある国内外の一流メーカーのタイヤのみ厳選して取り扱いしています。タイヤフッド

そのタイヤの中でも特に「国内メーカーの売れ筋タイヤが格安!というのが最大のメリット。

タイヤフッドでは「ブリジストン等の売れ筋タイヤが、オートバックス店頭価格に比べ4割ほど安い価格」で販売されている、ということはすでに上記でお伝えしました。

では「他のネット通販サイトの価格」と比較してはどうなのか?

価格ドットコムで調べてみたところ、国内メーカーの売れ筋タイヤに関して言えばネットの中でも「TIREHOOD」は比較的安い価格帯で販売している模様です。

タイヤフッドの価格(※こちらは一番価格ドットコム現在の売れ筋ランキング1位。軽用のタイヤサイズ。ブリジストンのネクストリーのタイヤ)

ただタイヤ販売をしてるショップというのは数多く、個人サイトのような作りのショップから地元密着のショップまで…

その中で最安値だけを追い求めるのは初心者さんにはあまりおすすめできません。価格はもちろん大事ですが、

「サイトの信頼性はだいじょうぶかな…」「タイヤ交換店舗はどうしよう…」

このような心配をするくらいなら、総合的なサービスの信頼性を重視してショップを選んだほうが、トータルでお得にタイヤ交換できますよ。

タイヤフッドでは購入と同時にタイヤ交換予約が終了するので、

店頭販売で購入するのとほとんど同じ感覚でタイヤ交換できるネットサービス。コレ大事です。

それでいて店頭価格と比べれば数万円も安い事が多いので誰でも気軽に使えます♪

これからいくつか紹介するメリットを読めばもっと良さがよく分かりますよ!

メリット②:タイヤ交換工賃が全国一律、低価格

上記でも触れてきましたが、

タイヤフッドでは、提携するすべての店舗で全国統一料金でタイヤ交換でき、比較的安い料金が設定されていているのでタイヤ交換作業も安心して任せることができます。

実際の料金はインチ数によって変わり、以下の表通りです。

タイヤフッドのタイヤ取付料金
インチ料金/本 (税込)料金/台 (税込)
15インチ以下2,160円8,640円
16インチ2,484円9,936円
17インチ2,808円11,232円
18インチ2,808円11,232円
19インチ3,780円15,120円
20インチ4,320円17,280円
21インチ以上4,860円19,440円

タイヤフッドこの中には上記料金がすべて含まれ、追加で発生する料金が見当たらないのも魅力的ですね

またタイヤ・ホイールセット購入の場合のタイヤ交換料金は下記の通り。こちらも廃タイヤ代を含んでいるので良心的な価格です。

インチ料金/本 (税込)料金/台 (税込)
全サイズ1,080円4,320円

※こちらも「バランス調整・ゴムバルブ交換・廃タイヤ処理」の代金を含む。

 

また、タイヤ取付をするお店がはじめて行くところで不安…という人は、各店舗の「実際利用したユーザーレビュー」の評価内容を参考に選ぶことも可能。

そしてガソリンスタンドなど、提携する全国4,000店舗以上から都合のいい場所をチョイスできますから、遠くまで行かなくても近所のお店がきっと見つかりますよ。

タイヤフッド取付店舗の検索はこちら

メリット③:設定不要、店舗へ直送できる

タイヤをネットで購入するときの大きなネックが「タイヤが自宅に届いて動かすのも大変」ということ。

タイヤフッドでは取付予約をした店舗にタイヤは直送配送というのが基本。

取付店と電話などのやり取り不要で指定した日時に車で乗り付けるだけ。

受取りも取付店がしてくれるので、ネット通販なのに自分で商品を受け取る手間さえ要らない、というのも大変有り難いです。

他の通販サイトでも取付を依頼できる提携サービスはあるものの、

購入前に取付店に連絡し、予約した上で配送手続きをする必要があるなど少し手間が掛かる印象でした。

「タイヤフッド」なら黙っていても直接配送してくれるので一番手軽に利用できます!

メリット④:タイヤパンク保証付き

タイヤフッドで購入したタイヤ全品に「6ヶ月間の無料パンク保証」が付いてきます。

購入時に勝手に付帯されるサービスなので申し込みの手間もなく、料金はゼロの完全サービスです。

「縁石に乗り上げた、いたずらされてタイヤパンクした、交通事故…」

すべての原因によるトラブルにおいても、タイヤがパンクした場合無償で新品のタイヤと交換してくれます。

また、タイヤ四本以上購入すれば保証期間が2年間になる「プレミアム保証」に加入することも可能。プレミアム保証の料金はタイヤの購入価格の10%程度。

無料保証とプレミアム保証の詳しい保証内容は以下の通りです。パンク保証いつなんどきタイヤトラブルに見舞われるかは誰にも分かりませんので、大事な新品のタイヤを無料で6ヶ月保証してくれるというのは大変こころ強いサービスですよね。

メリット⑤:分かりやすいサイトで、初心者でも購入がカンタン

車に詳しくない人がネットでタイヤを買おうとしても

「ちゃんとしたものを買いたい…でも知識もないから何を選んでいいか分からない」

ということで結局断念してしまうパターンも多いと思います。

タイヤフッドでは「店舗に行って定員さんにおすすめを聞く」のと同じように、簡単な質問に答えると条件にあったタイヤを提示してくれます。その中から予算に応じて好きなタイヤを選べばOK。タイヤフッドまた、↑このようにサイトはスマホで見ても簡単に操作できるレイアウトになっているのが初心者に嬉しいポイント。

時間がある時にスマホからでも手軽に「購入から取り付けの予約」までを一気に行えるので忙しい人に特におすすめですね

ここまではズラッと「タイヤフッド」のメリットを紹介してきました。

ただ『スマホからでもOK』と言っても実際の購入の流れが気になるところですよね。

次は実際にスマホでの購入画面を見てもらいましょう!

タイヤフッドならスマホからでOK!かんたん購入方法

では実際に、タイヤフッドでのタイヤ購入と取付店予約の流れをスマホ画面で紹介します。

TIREHOOD公式ページ 

トップページを開きます。

まずはタイヤ選びから。ここでは「2013年式ホンダ・フィット」を条件に検索してみます。タイヤフッド購入画面①車種から探す(上図左)、②タイヤサイズから探す(上図右)の2つの方法からお好きな方法を選んで「かんたんタイヤ検索」をクリック。今回は、左の車種から検索でスタートしてみましょう!

車種からにすれば、タイヤサイズが分からなくても新車販売時の標準タイヤサイズでタイヤ探ししてくれますよ。

ここからはスマホ画面をを左右に並べた図が続きますが、基本的に右がトップ、左がスクロール後の画面になっています。

次に今回購入したいタイヤの条件についての質問ページへ。タイヤフッド購入画面次に簡単な質問に答えます。郵便番号の入力も求められますが、これは後で自宅から近い取付店を検索するため。

この簡単な質問に答えることで、条件に合ったタイヤを提示してくれるのでタイヤ選びの手間が省かれます。次に「条件に合うタイヤを確認」をクリック。

次の画面では、適合のタイヤが表示されるのでお好きな商品を選んでいきます。タイヤフッド購入画面上図左、一番上におすすめとして表示されのは「ダンロップのENASAVE」。

その文字の下に「175/70R/14」とありますが、これがあなたの車のタイヤサイズ。

今回はこちらのタイヤで購入を進めます。上図右のように他のタイヤ一覧も表示されるので別のタイヤを選んでもOK。

選んだら「取付店を確認(このタイヤを選ぶ)」をクリック。これだけでタイヤ4本が買い物かごに入った状態になります。

次は作業を行なう店舗を検索。

タイヤフッド購入画面

最初に入力した郵便番号の情報から、上図のように最寄りの店舗がまず表示されます。別の店舗がよければ「別のお近くの店舗を…」をクリックして、地図に表示された店舗からチョイス可能。

初期設定で上図左のように最寄りの店舗が選択されているので、そのままでよければ下へスクロール。タイヤフッド購入画面上左、◯が表示されている中から作業する希望日とタップ。すると右のように、作業可能な時間帯が表示されるのでチョイス。

なんと無料安全点検も希望すれば行ってくれます。せっかくなので✓して「この日程を選ぶ」をクリック。

次に購入前の最終確認へ移行します。

タイヤフッド購入画面

このようにタイヤフッドではタイヤ代金と合わせて作業料金も決済する事なりますので、取付店舗でのお支払いは発生しません。

DUNLOPエナセーブ(175/70R/14)4本:25,832円

送料:4,320円

取付作業料:8,640円 

合計:38,792円

普通車用サイズで「DUNLOPのエナセーブ」のタイヤが取付料込みで4万弱で買えます。ディーラーだったらこれより数万は高くなるでしょうね…

話は戻りまして内容を確認し「購入手続きへ進む」をクリック。

次の画面では、会員登録するかゲスト購入するかを問われます。今回は「ゲスト購入する」を選びました。

すると最後の「ご購入情報の入力」画面へ。名前や住所、メールアドレスなど必要な情報や、支払方法などを入力します。

タイヤフッド購入画面

支払いは、以下の方法から選べます。

  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • 後払い(コンビニ・銀行・郵便局)
  • ショッピングローン

ちなみに「タイヤフッド」では、ショッピングローンが『最大12回払いまで金利・手数料はゼロ。タイヤ交換のタイミングは不意に訪れますし、高額帯の商品なので地味に有り難いですよね。

さらにスクロールしていくと、店舗でタイヤを取付する車の情報を入力する項目がありますので、車のナンバーなどを入力。

最後に上図の右、「注文内容を確認する」をクリック。購入を確定させます。

取付料金も先に支払い済なので、後は予約した日時に予約した店舗に車で乗り付けるだけ!

非常にかんたんでしたね(*´ω`*)

タイヤをネット通販サイト(タイヤフッドを含む)で購入するデメリット・注意点

タイヤのネット通販タイヤフッドのメリットや購入方法をたくさん紹介してきましたが、

「初心者さんがタイヤをネット通販サイトで買う」上でのデメリットや注意点もあります。

特に購入の前に知っておくべきポイントをまとめました、それぞれ見ていきましょう。

デメリット①:タイヤサイズを自分で確認して注文しなければならない

タイヤには大きさや太さなど様々なものがあり、そのサイズは車ごとに最適な大きさが決まっています。

タイヤ交換する際などは、自分の車にピッタリのタイヤサイズを選択することが重要

ただ、ディーラーやガソリンスタンドなどでタイヤ交換をお任せするのであれば、タイヤサイズなんか知らなくてもお店のスタッフの人が最適なサイズを教えてくれますよね。

一方ネット通販サイトでタイヤを購入するためには、車のタイヤサイズを自分で調べた上で注文する必要があります。

タイヤは値段も高く、商品自体でかくて扱いが大変なもの。

間違えたからといってすぐに返品できるものではないので、タイヤサイズには十分に注意しましょう。

「そうは言うけど、タイヤサイズなんて知らないよ…」という方もいると思います。

でも大丈夫ですよ!

タイヤサイズはかんたんに調べることができ、その方法は2通りあります。

 車種、年式などから検索する方法

タイヤの通販サイトの多くは、車種や年式を入力するだけで適合するタイヤをピックアップして表示してくれます。

上記でも説明しましたが、タイヤフッドのページではトップページから「車種から探す」か「タイヤサイズから探す」の2パターンからタイヤ検索できる仕組み。

車種さえ分かればOKなので、車に詳しくなくても安心してタイヤを選ぶことができます。

【車種検索に必要な情報:車のメーカー、型式、初年度登録年月日(年式)、グレードなど

注意点】:新車販売時の標準タイヤサイズから変えていない場合に限る(インチアップなどをしていない)

 実際のタイヤを見て確認する方法

「車のグレードが正確に分かっていなかった」「社外品のホイールを付けていて新車時のタイヤサイズと違っていた」

などなど…車種検索だけでは100%誰でも間違いが起きない、とは断言できません。

確実性をより高めるには、実際に履いているタイヤ現物を目で確認するのが一番良いです。

その確認方法ですが、自動車のタイヤの側面にはタイヤサイズを表す表記が必ずあります。このような感じ↓タイヤサイズ上記の場合は「175/65R15」というタイヤサイズになります。

2パターンの確認方法をご紹介してきましたが、車のグレードや年式がハッキリ分かり、純正ホイールのままの方なら、車種検索だけでも大丈夫。

また、ほとんどのタイヤ通販サイトではサポートの電話窓口が用意されていて、「車種・年式」などを伝えれば、最適なタイヤサイズを教えてますのでそれを活用するのも良いですね。

デメリット②:タイヤの品質が不安

いざネットでタイヤを買おうと思った時

「在庫処分だから安いのでは?」「何年も前に製造されたタイヤが届いたらどうしよう…」と不安に感じることがあります。

実際にネット販売ではタイヤの現物を確認することがほぼできないので「届いたタイヤの年式が古くてがっかりした」という口コミを目にすることも…

ただし基本的に、大手のタイヤ通販サイトであっても「購入の時点で製造年月日を選ぶことができない」ということは、あらかじめ注意点としてサイト上でお知らせされています。

(ちなみに「タイヤフッド」は“製造から2年以内の商品を供給する”と公式に発表されています

なのでネット通販では正直、届くまでタイヤの製造年月日は分からないというドキドキ感はありますね。

これはネット通販でタイヤを買うなら避けられないデメリットかも

ただ仮に有名な通販サイトで劣化の進んだ古いタイヤばかり発送していたら、すぐにネットで悪い口コミが広がって会社の信用が落ちてしまうため、通常そんなことは有りえませんよね。

わたしが過去に「フジ・コーポレーション」や「AUTOWAY」、「タイヤフッド」など大手ネット通販サイトで購入した時は、すべて半年以内に製造されたタイヤが届きました。

メジャーなサイズ・タイヤ種類だったから”というのもあると思いますが。

この経験から、レアなサイズであったり流通量の少ない種類のタイヤであれば少し古いものが届く可能性はあるでしょうけど、

大手通販サイトにおいてはタイヤの年式をそんなに気にする必要はないかなと感じています。

 

またタイヤはゴム製品なので保管状態によって劣化の進み具合は変わってきますが、

タイヤメーカー倉庫や大手の通販サイトの在庫倉庫というのは、適正な環境でタイヤ保管されているので劣化の心配もそれほど要りません

事実、タイヤメーカー大手のブリジストンが「適正保管されていれば3年間は同等の性能を保つ」という検証結果の結果を公表しています。

参考:ブリジストン「乗用車用タイヤの在庫期間中の性能変化について」

https://tire.bridgestone.co.jp/about/maintenance/keeping/index.html

そして初心者であれば中古品は避ける、個人や個人商店がインターネットオークションに出しているタイヤは一切購入しない」方が無難。

「新品です!」と商品ページに記載があったとしても、個人では“どんな風に扱われて、どこに保管されていたか”分からないからです。中古品も同じ。

せっかく新しいタイヤにするなら、例え安くても品質が落ちたものは買いたくないですよね。

ですので、初心者がネット通販を利用する際は「新品、販売実績のある大手のショップから」を鉄則にタイヤを選ぶのが安心です。

おちょぼ
おちょぼ
新品を大手通販サイトで買うのであれば、店頭販売とほぼ一緒! 

また「タイヤフッド」以外におすすめできる大手通販サイトについては「初心者におすすめのタイヤのネット通販サイト4つを紹介」をご覧ください。

デメリット③:送料がかかる

店頭販売では、メーカーからの取り寄せ商品であっても送料は請求されませんが、ネット通販サイトでは「送料がかかる」というデメリットもあります。

タイヤは重量ががあり、サイズも大きい商品ですので送料はある程度避けられないですね。

ネット通販サイトの送料は「1本〇〇円」という設定がされていることが多いです。

タイヤフッドの送料

タイヤ一本あたり1,080円

タイヤ・ホイール4本セットなら4,320円

沖縄・離島は別料金

他サイトでもタイヤ一本1,000円程度が目安ですね。

タイヤ単品よりタイヤ・ホイールセットの方が比較的送料が安くなっているショップもありますし、各ショップ送料設定は違うので、あらかじめ確認しておくほうが良いです。

上述していますが、タイヤ交換費用をトータルで抑えたいなら「タイヤ交換工賃や送料などタイヤの値段以外のコスト」にも注目するようにしてくださいね。

まとめ:車に詳しくなくても安くて便利なタイヤフッドはおすすめ

ここまで「タイヤフッド」について紹介してきましたが、総合的に見てもかなりおすすめできる通販サイトです。

最後にポイントをまとめます。

ポイントまとめ
  • タイヤの購入からタイヤの取り付け予約までスマホで完結
  • タイヤがディーラーやオートバックスの店頭価格の2割~4割引の「ネット価格」で買える
  • 取付料金は全国一律でお手頃な料金なのでトータルでも格安
  • タイヤは取付店へ直送

いかかでしたでしょうか?

ここ最近まで車に詳しくない人たちにとって「タイヤをネット購入する」ハードルは結構高いイメージでした。

ちなみにわたしはずっと以前から“タイヤはネット派”ですが、手間が結構掛かることや注意事項の多さを考えると「ネット購入はいいよ!」と人に気軽に勧められる感覚ではなかったですね。

ただ「タイヤフッド」を利用すれば「ネットのメリットである安さだけを享受できて、手間は店頭購入とほぼ変わらず」なので、ハードルは確実に下がっていますよ。

ネットでタイヤを購入したことがない人であっても、かんたん便利なタイヤフッドなら挑戦しやすいはずです。

少しでもタイヤを安く買いたい…という方は、この機会にぜひ「タイヤフッド」を覗いてみてくださいね!

▼公式サイトはこちら▼

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